センバツ出場の後輩球児を応援に、いざ甲子園
2026/03/24
14:42 博多駅より出陣
地域の同志とともに、
**45年ぶりの甲子園(アルプススタンド)**を目指して出発。
地域の子どもたちにソフトボールを教えてきた仲間たち。
「いつか教え子の中から甲子園に出る子が出たらいいね」
そんな話をしてから、気がつけば約30年。
甲子園は遠い存在で、
「生きているうちにもう一度行けたら…」と思っていましたが、
1月30日、母校の甲子園出場が決定!
しかも仲間の一人の母校も出場。
「やっと応援に行く理由ができた!」と、全員一致で遠征決定です(笑)
17:00 新神戸到着
ANAのホテルに陣を敷き、三宮で決起大会!
すでにこの時点で、テンションはほぼ優勝レベルです。
20:00 大阪へ移動
高校時代、同じ釜の飯を食った同志のもとへ。
卒業以来、初めて会う仲間もおり、
3年前の集合写真がLINEに上がるなど、すでに同窓会モード。
当時の話に花が咲きすぎて、
気づけばあっという間に23時を過ぎていました。
ここで私は神戸に宿を取っていたため、皆と別れて帰路へ。
…が、ここからが本日のハイライト。
京都線に乗るという、まさかのフィルダースチョイス。
さらに遅れを取り戻そうとダッシュした結果、
背中にかけていた応援Tシャツを紛失するという、
痛恨の落球エラー。
24:30 本日の試合終了
バタバタの一日、サイレンとともに終了です。
2026.3.20
7:30 聖地・甲子園へ
少し緊張しながら出発。
まずは「Hランプが早く点きますように」と祈りながら移動。
目の前に広がる、いつもテレビで見ていたあの景色。
強豪校が並ぶ黄金カードに、自然と戦闘モードへ。
8:00 いざ戦場へ入場
スタンドでは先輩・後輩との再会ラッシュ。
あちらこちらでプチ同窓会が始まり、
なんとも微笑ましい空気に包まれていました。
9:03 プレーボール
今回の遠征には、私の中で2つの課題がありました。
① 甲子園でヒットを見ること
② アルプスで校歌を歌うこと
吹奏楽部を中心に、応援は序盤から全開。
「最後まで持つのか?」と心配になるほどの大応援です。
9:09 その時は突然に
1死1塁、3番バッターが見事にセンター前ヒット!
なんとこれは
甲子園で70年ぶりのヒット。
アルプススタンドは、これまで経験したことのない
大歓声と大興奮に包まれました。
9:25 そしてもう一つの課題も達成
アルプスで校歌「自律の園」を歌う。
70年前は校歌がなく、
合併前の学校の校歌だったそうです。
そう思うと、この瞬間の重みは格別でした。
試合は惜しくも僅差で敗れましたが、
選手たちの奮闘には心から感動しました。
甲子園という舞台の力、そして重み。
それを改めて実感した一日でした。
甲子園に連れてきてくれた選手たちに、感謝。
そして、
夏に向けてさらに力をつけ、
またこの舞台に戻ってきてほしいと願っています。
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